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ホオポノポノとは? 古代からハワイに伝わる文化 ヒーリング、自分自身、対人関係、コミニティー、社会に於いてのコミニケーション方法、 問題解決、誤解、トラウマ、過去生からのカルマなどの絡んだ糸をほぐし、バランスのとれた健康な状態に戻す。 自分自身の自分に対する思い込みを解消し、新たに光の魂として生まれ変わる 毎日を、清々しく健康に過ごすためのツール   カフナとは? ハワイ伝統の文化をマスターしたシャーマン、又は、霊界や見えない世界(カウナ)の秩序をマスターし、多次元に働きかける者 神官、聖職者、光の魔術、黒魔術を行う者もカフナと呼ばれる。   プロトコール 祈り(イニシエーション) ホオポノポノ ロミロミ   ハワイに古代から伝わるヒーリングの基本となるホオポノポノ ハワイでも、地方や部族(家族)それぞれ 全く違ったスタイルのホオポノポノが行われてきました。 近代のハワイでは宣教師達が持ち込んだキリスト教に影響されたホオポノポノが多い他 時代とともに、禅やニューエイジなどの思想が影響した新しいホオポノポノなど様々です。 しかし、基本となる4つの核は皆同じ ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています。 私はハワイに移り住んでカフナと呼ばれるハワイのシャーマン達から 毎日の生活を通して ライフスタイルとしてのホオポノポノを学ぶ機会に恵まれました。 親友、アカことハレアカ・オラニ・プレは王朝に深く関わるカフナの家系に選ばれた子供として生まれ、 お母さんの叔母に当るフラのカフナ、イオラニ・ルアヒネにケアラケクア、ロノ神の神殿の近く育てられました。 不思議な縁でシカゴからハワイ、ケアァケクアにアカのウハネに導かれやって来ると早々に ミッション・アロハの活動が始まりました。 沢山のクプナ達(長老、先祖)がアカにホオポノポノを教えてくれた様に、 ミッション・アロハのビジョンはグローバルなもので 世界をホオポノポノで平和に導こうというものでした。 日本の人々にこの古代から伝わるハワイの英知ホオポノポノを伝えるために 私たちは夜な夜な朝まで会議をしました。 ハワイに移り住んだ翌年、私はカラパナという今でもハワイの人々が昔ながらの暮らしを続ける村の最後の酋長 通称アンクル・ロバート、ロバート・ポオカプ・ケリイホオマルと出会い、パートナーとして一緒に暮らす事になりました。 カラパナという地は常に女神ペレと呼ばれる溶岩流が流れる場所で、陸の孤島。開発も遅れ人々も 狩猟や漁、畑でタロ芋を育てるような 昔ながらのライフスタイルを続けながら暮らしていました。 厳しい自然の中、昔からこの地域にはパワフルなカフナ達が集まり、火の玉を投げ合い、呪いをかけるような スピリチュアル戦争が激しかった地域で、そのような中で痛い目に遭わないために精神世界の厳し掟を守ることが重視されていたようです。 そんな、カラパナでロバートからハワイの古い風習や価値観を一から叩き込まれました。 夜寝る前には毎晩ホオポノポノをして床につきました。 精神性の高かったロバートはロミロミのマスター達からもホーリーマンと呼ばれ、村やコミュニティー、刑務所などでもホオポノポノを行っていました。 6年かんロバートにみっちりと訓練を受けた後、彼はこの世を去って行きました。親友アカの死後6か月ごの出来事でした。 二人の最も大切な魂を失い、途方に暮れながらも プナの地域で活躍するハワイアンヒーリングのカフナ・ハリー・ジムに導かれ 再び新たなハワイアンヒーリングの扉を開きました。 故人となってしまった二人の共通する願いは世界の平和。 そして、その平和は私たちの心(ハート)から始まるという事。 みなさんに、先人から預かった宝物である ホオポノポノを伝えるため 私はミッションを続けます。 8/5/2016 紅子・モミラニ・ジョンソン […]

Ho’oponopono 個人セッション